感染症等の状況により、開催場所や開催形態に変更が生じる可能性があります。各行事の詳細につきましては、変更があり次第、随時更新いたします。

安全工学会開催行事

タイトル
安全工学シンポジウム2011
開催日時

2011年7月7日(木),8日(金)

申込締切
最新情報
案内
会場

機械振興会館 会議室(東京都港区芝公園3丁目5-8) 〔交通〕・地下鉄 東京メトロ日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分 ・都営地下鉄三田線御成門駅下車 徒歩8分

プログラム

7月7日(木)
安全工学会テーマ
  • 「プロセス産業の安全におけるトップマネジメントの役割」
    16時~18時
<基調講演>
①社長の役割:斉藤日出雄(元富士石油株式会社)
②安全統括者の役割:伊藤 東 (安全工学会 副会長)
③トップの役割(国際動向):若倉正英(独立行政法人 産業技術総合研究所)

<パネルディスカッション>
基調報告者 船越良幸(三井化学株式会社 専務)
宇野研一(三菱化学株式会社 常務)
塩崎保美(住友化学株式会社 常務)
鯉沼 晃(昭和電工株式会社 執行役員)
7月8日(金)
  • 「ものづくりと安全知の発信」
14題
7月7日(木)
  • プロセス産業での保安力評価とその活用 安全工学会テーマ
      14時~16時
①保安力の自主評価について :田村昌三(東京大学 名誉教授)
②保安力と安全文化 :高野研一(慶應義塾大学 教授)
③保安力と技術基盤 :仲 勇治(東京工業大学 名誉教授)
④保安力評価での事故情報の活用:和田有司(独立行政法人 産業技術総合研究所)
  • 予防安全とシュミュレーション手法
  • 国際競争力につながる車両・ビークルの安全技術
  • 人間とロボットの共存
  • BCPを巡る課題と動向~安全・安心な社会作りへのアプローチ~
7月8日(金)
  • 安全性,信頼性,そして安心
  • Safety Service Engineering
  • 食の安全を支える食品機械の安全技術
  • 事故防止を考える-ヒューマンエラーは裁けるか-
  • 残したい木造密集市街地と改善すべき木造密集市街地
  • 東日本大震災に伴う火災の特徴と教訓
  • 時代の潮流をふまえた防災まちづくり
  • 爆発物テロ対策技術について
  • 事故調査のあり方-再発防止から予防安全へ-
主催

日本学術会議総合工学委員会

協賛
定員(募集人数)
参加費

無料.講演予稿集は当日会場で実費頒布します
(1部 5,000円、ただし学生は1部 2,000円で頒布いたします)

申込方法
連絡先
資料
実行委員会
備考

予稿集のみの販売もいたします。 
お問い合せはこちらまで    E-mail:jsse-2004@nifty.com

http://www.jsme.or.jp:80/conference/anzen2011/
東日本大震災の影響により、開催日・会場等が変更となる場合もございますので、適宜ホームページにてご確認下さい.

更新日時
2026-01-07 16:16:47
登録日時
2012-02-08 13:50:34

請求書について

◆請求書類の送付方法について◆
安全工学会では、働き方改革およびテレワーク対応、また環境への配慮からペーパーレス化を推進すべく、2025年8月より、Sansan株式会社が提供する「Bill One」にて請求書を管理しております。

Bill One(no-reply@bill-one.com)より見本のようなメールが届きますので、メール内のリンクより、書類のPDFをダウンロードいただけますようお願いいたします。
Bill Oneより届くメールの見本

  •  PDFデータの請求書も法的に効力があります。
  •  紙ベースの請求書が必要な場合はお申し出ください。

領収書について

学会名義の領収書は発行しておりません。銀行または郵便局でお支払いただいた時の「ご利用(振込)明細書」「払込受領(証)書」を以って、領収書に代えさせていただきます。 

  • 金融機関発行のものが税法上も正式な領収書としてご利用いただけます。
  • 当学会の領収書が必要な場合、領収書の二重発行を防ぐため、振込明細書の原本を当学会まで返信用封筒(切手代はご負担ください)をご同封の上、郵送してください。折り返し領収書を発行しお送りします。領収書の日付は当学会の入金日となります。但し書きには「振込にて」と記入いたします。原本のご返却はいたしかねますので、ご了承ください。

振込に際して

振込手数料はご負担ください。
<お願い>
請求書No.
を「社名」の前にご入力ください。
請求書No.を入れられない場合で、法人格が前にある場合は、振込人名を省いてお振込みくださいますよう、お願いいたします。