安全工学会開催行事(2026年度~)
第36回安全管理の最新動向講習会 -安全工学の周辺分野から学ぶ「安全管理」-
安全工学会では、近年多発する重大災害やコンプライアンス事例を踏まえ、我が国の様々な産業界において、どのような安全管理技術が採用され、具体的な取組みがなされているかに焦点をあて、最新動向を知る機会を提供いたします。
今回は「情報・データ・安全・リスク」「化学物質による様々なリスク」という2つのテーマで、専門家の先生方を講師としてお迎えし、幅広い最新情報をご紹介します。
昨年に引き続き、会場はテーマ別に大阪と東京でそれぞれ1日ずつ、現地とオンラインのハイブリッド形式での開催となります。
皆様のお役に立てることを心から願っております。
(1) 2026年9月1日(火) 大阪会場:「情報・データ・安全・リスク」
(2) 2026年10月15日(木) 東京会場:「化学物質による様々なリスク」
(1) 大阪会場:2026年8月18日(火)締切
(2) 東京会場:2026年10月1日(木)締切
※ (1), (2) 一括申込みの場合:2025年8月18日(火)締切
(1) 大阪会場:現地50名、オンライン100名
(2) 東京会場:現地27名、オンライン100名
(1) 大阪会場:関西大学 高槻ミューズキャンパス M706教室(大阪府高槻市白梅町7番1号)
アクセス:https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/campus/#takatsukimuse
(2) 東京会場:アロマビル7階 701会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-5-2)
アクセス:https://www.jsse.or.jp/about/about/accsess
(1) (2) とも、現地会場+Zoomのハイブリッド開催
特定非営利活動法人安全工学会
(50音順・予定含む)化学工学会、化学工学会安全部会、火薬学会、近畿化学協会、計測自動制御学会、石油連盟、次世代センサ協議会、静電気学会、石油化学工業協会、総合安全工学研究所、電気化学会、電気学会、土木学会、日本化学会、日本化学工業協会、日本火災学会、日本機械学会、日本金属学会、日本原子力学会、日本建築学会、日本高圧力学会、日本高圧力技術協会、日本航海学会、日本航空技術協会、日本材料学会、日本信頼性学会、日本人間工学会、日本燃焼学会、日本非破壊検査協会、日本芳香族工業会、日本溶接協会、腐食防食学会
都合により講師や時間割が一部変更になる場合がございます。変更があり次第、本ページに掲載いたします。
(1) 2026年9月1日(火) 大阪会場:「情報・データ・安全・リスク」
主査:中村 隆宏 氏(関西大学 社会安全学部)
- 09:00~09:10 開会挨拶
- 09:10~10:30
「講演1 調整中」
島田 貴仁 氏(滋賀大学 データサイエンス学部) - 10:40~12:00
「講演2 データサイエンス時代の企業・組織の安全」
福井 敬祐 氏(関西大学 社会安全学部) - 12:00~13:00(休憩)
- 13:00~14:20
「関西大学高槻ミューズキャンパスツアー」
「社会貢献型都市キャンパス」として施設内に防災機能を備え、災害時の緊急避難場所としてその役割を果たす高槻ミューズキャンパスの、様々な防災対策(停電対策・断水対策・防火対策等)についてツアーでご紹介。 - 14:30~15:50
「講演3 情報セキュリティ/サイバーセキュリティの現状と組織が直面するリスク」
河野 和宏 氏(関西大学 社会安全学部) - 15:50~16:00 閉会挨拶
(2) 2025年10月15日(木) 東京会場:「化学物質による様々なリスク」
主査:佐藤 嘉彦 氏(労働安全衛生総合研究所 リスク管理研究グループ)
- 09:30~10:30
「事故時を想定した化学物質排出の影響予測(仮)」
小野 恭子 氏(産業技術総合研究所) - 10:40~11:40
「標的健康影響を想起した職業性疾病予防の新戦略」
山本 健也 氏(労働安全衛生総合研究所) - 11:40~12:40(休憩)
- 12:40~13:40
「新エネルギーによる事故の状況と今後の課題」
板垣 晴彦 氏(労働安全衛生総合研究所) - 13:50~14:50
「化学物質の危険性情報の整備とリスクアセスメント手法の検討状況」
佐藤 嘉彦 氏(労働安全衛生総合研究所) - 15:00~15:20 総合質疑
申込方法
>> 参加申込みページ
一名ずつのお申込みはオンラインフォーム、2名以上を一括でお申込みの場合はExcelシートがご利用いただけます。
参加費
◇安全工学会会員(※)及び協賛団体会員
大阪・東京 一括受講 38,000円(税込)
単独受講 22,800円(税込)/講座
◇会員以外
大阪・東京 一括受講 48,000円(税込)
単独受講 28,800円(税込)/講座
- 現地参加、オンライン参加とも、参加費は変わりません。
- 1講座ずつ別々に申込まれた場合は、最終的に全2講座を受講されたとしても、一括受講料金は適用されません。
- 参加費にはテキスト代を含みます。
- テキストは、PDFダウンロード形式となります。受講者には、各講座の開講日数日前の予定で、テキストのダウンロード用URLをお送りします(テキストのみの販売はいたしません)。
- 締切日以降のキャンセルはお受けできません。参加費をお支払いいただきますので、ご了承ください。代理参加は可能ですので、お問い合わせください。
- 締切日の約1週間前から順次、請求書等をお送りします。
- 特にお申し出がない場合、書類はすべてPDFのみ発行し、請求書管理システム「Bill One」を使用してお送りします(PDFの請求書も法的に効力がございます)。
- Bill One請求書についての詳細はこちらをご覧ください。
>> 請求書について
※法人会員として参加費割引の対象になるのは、法人名が完全に一致する場合のみです。
子会社・グループ会社等は、関係性や出資額等にかかわらず別の法人として扱い、参加費割引の対象外とさせていただきますので、ご了承ください。法人会員の一覧はこちらで確認できます。
例) 法人会員名「安全工学株式会社」の場合
・安全工学株式会社 大阪事業所 → ○割引対象
・株式会社安全工学サービス(100%子会社)→ ×割引対象外
・安全工学ホールディングス株式会社(安全工学株式会社の親会社)→ ×割引対象外
特定非営利活動法人安全工学会 事務局
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848
E-mail:jsse-2004☆nifty.com(☆をアットマークに変えてください)
2025年度以前の行事の詳細は以下を参照ください。
安全工学会開催行事(2011~2025年度)
事前講義(オンライン)1日と、体感研修(現地対面)1日の計2日
・事前講義:2026年2月17日(火)9:30~12:00予定
Zoomミーティングによるオンライン講義
・体感研修:2026年2月27日(金)8:30~17:00予定
三井化学株式会社技術研修センターにて研修
懇親会(体感研修終了後、17:30~予定)
2026年2月2日(月)
お申し込みを締め切りました。ありがとうございました。
オンラインフォームよりお申し込みください。
2026年1月16日 AM7:03時点のお申込みを以て、定員満了となりました。
これ以降、締切日(2月2日(月))までのお申し込みは、キャンセル待ちとなります。締切日までにキャンセルがあった場合のみ、受付順に連絡をさせていただきます。
[2026.01.06] 参加登録を開始しました。
2025年11月27日(木)~28日(金)
お申込みの日程等は、下記大会サイトよりご確認ください。
安全工学研究発表会のページを公開しました。講演登録の募集を開始しました。今後の情報は以下のページに掲載いたします。
▶ 第58回安全工学研究発表会
- 物質危険性講座
2025年9月10日(水)、11日(木)[2025年8月20日(水)締切] - 危険現象講座
2025年10月28日(火)・29日(水)[2025年10月7日(火) 締切] - プラント安全講座
2025年11月12日(水)・13日(木)[2025年10月22日(水) 締切] - 安全マネジメント講座
2026年1月22日(木)・23日(金)[2026年1月5日(月) 締切]
※開催日時欄参照
安全工学セミナーのページを公開しました。今後、セミナーに関する情報は以下のページに掲載いたします。
>> 第47回安全工学セミナー
(1) 2025年8月26日(火) 大阪会場:「社会安全の視点から②」
(2) 2025年10月6日(月) 東京会場:「化学物質のリスクアセスメント」
(1) 大阪会場:2025年8月12日(火)締切
(2) 東京会場:2024年9月29日(月)締切
※ (1),(2) 一括申込みの場合:2025年8月12日(火)締切
[2025.7.22] 大阪会場のタイトルが変更となりました。詳細プログラムとチラシを掲載しました。
2025年7月3日(木)・4日(金)の2日間(1泊2日)
3日(木)11:00集合(JR上越線 渋川駅)
4日(金)16:00解散予定(JR上越線 渋川又は高崎駅)
※オンラインの講習はありません。すべて現地での開催となります。
※昼食、夕食、宿泊ホテルおよび移動用のバスは、すべて学会がご用意します。
2025年6月19日(木)
請求書について
◆請求書類の送付方法について◆
安全工学会では、働き方改革およびテレワーク対応、また環境への配慮からペーパーレス化を推進すべく、2025年8月より、Sansan株式会社が提供する「Bill One」にて請求書を管理しております。
Bill One(no-reply@bill-one.com)より見本のようなメールが届きますので、メール内のリンクより、書類のPDFをダウンロードいただけますようお願いいたします。
なお、ダウンロード期限は発行日から60日ですのでご注意ください。
>> Bill Oneより届くメールの見本
- PDFデータの請求書も法的に効力があります。
- 紙ベースの請求書が必要な場合はお申し出ください。
領収書について
学会名義の領収書は発行しておりません。銀行または郵便局でお支払いただいた時の「ご利用(振込)明細書」「払込受領(証)書」を以って、領収書に代えさせていただきます。
- 金融機関発行のものが税法上も正式な領収書としてご利用いただけます。
- 当学会の領収書が必要な場合、領収書の二重発行を防ぐため、振込明細書の原本を当学会まで返信用封筒(切手代はご負担ください)をご同封の上、郵送してください。折り返し領収書を発行しお送りします。領収書の日付は当学会の入金日となります。但し書きには「振込にて」と記入いたします。原本のご返却はいたしかねますので、ご了承ください。
振込に際して
振込手数料はご負担ください。
<お願い>
請求書No.を「社名」の前にご入力ください。
請求書No.を入れられない場合で、法人格が前にある場合は、振込人名を省いてお振込みくださいますよう、お願いいたします。
