会誌「安全工学」Vol.62 No.6の発行日について
2023年12月4日 16時14分会誌「安全工学」Vol.62 No.6は、編集上の都合から、発行が通常よりも遅れる見込みとなっております。
会員および年間購読契約の皆様へは、12月22日前後のお届けを予定しております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
会誌「安全工学」Vol.62 No.6は、編集上の都合から、発行が通常よりも遅れる見込みとなっております。
会員および年間購読契約の皆様へは、12月22日前後のお届けを予定しております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
安全工学会 静電気災害防止研究会は、静電気災害を防止する観点から立ち上げられた、安全工学会 学術委員会下の研究会です。 2023年第3回を下記のとおり開催いたします。 会員・非会員問わず、どなたでも無料でご参加できます。
<お願い>
Zoomの接続数に上限がございますので、同事業所から複数名で参加される場合には、可能な限り1接続で複数名が視聴されますよう、お願いいたします。
| タイトル | 静電気災害防止研究会(2023年第3回) |
| 開催日時 | 2023年12月14日(木)13:30~15:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) 締切日前後に、Zoom接続情報をメールにてお知らせします。 12月13日(水)10:00AMの時点で、お申込みいただいた全参加者へZoom情報を発信しております。 まだ届いていない方は、至急、事務局へお知らせください。 |
| プログラム | 講演 「可燃性液体の関係する静電気災害の防止を目的とした研究」 遠藤雄大(副主査、労働安全衛生総合研究所) ※事前配布資料はございません。 |
| 申込締切 | 12月12日(火)※定員に達した時点で締切らせていただきます。 |
| 主催 | 特定非営利活動法人安全工学会 静電気災害防止研究会 |
| 定員 | 300名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加資格 | なし |
| 申込方法 | 下記、専用フォームからお申込みください(1接続で複数名が視聴される場合は、代表者のみで結構です)。 https://www.jsse.or.jp/Events/datebase/seidenki |
| 連絡先 | 特定非営利活動法人 安全工学会 事務局 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848 E-Mail:jsse-2004@nifty.com |
2023年7月12日(水)開催の第311回理事会におきまして,学会活動の活性化を目指し「安全工学会トップダウンプロジェクト運営規則」が提案され承認されました.安全工学会として戦略的に取り組むテーマを推進する新たな枠組みとして運用されることを目指します.
詳細については以下のPDF資料を参照ください.
安全工学会の学会賞である玉置功労賞および北川学術賞について、令和5年度の受賞候補者の推薦を下記の通り受け付けます。
推薦者:
安全工学会会員。自薦も受け付けます。
推薦方法:
下記「推薦書様式」欄の推薦書に必要事項を記入し、特定非営利活動法人安全工学会事務局内「玉置功労賞・北川学術賞選考委員会」宛にファイルを送付してください。
送付先アドレス:jsse-2004☆nifty.com(☆をアットマークに変えてください)
メールのタイトルを「玉置功労賞推薦」または「北川学術賞推薦」としてください。
推薦締切:
2023年10月31日(火)
審査方法:
推薦された候補者について、12月末日までに推薦理由を説明した申請書を提出していただきます。
審査は、安全工学会玉置功労賞・北川学術賞選考委員会においておこないます。
玉置功労賞および北川学術賞について:
これらの賞は、安全工学会定款施行細則に以下のように規定されています。
第9.3条 玉置功労賞は、安全に関する研究、技術の開発、応用、管理等に、または本会の発展に著しく貢献した活動歴のある個人に授与する。
第9.4条 北川学術賞は、安全に関する学術、教育、啓蒙等に著しく貢献した会員個人に授与する。
安全工学会ホームページの以下のページも参考にして下さい。
https://www.jsse.or.jp/about/prize
(安全工学会HP>本会案内>学会賞)
推薦書様式:
・玉置功労賞・北川学術賞推薦書(Word)
第20回安全工学会総会は、2024年5月29日(水)14:30より開催いたします。
開催形態は、現地対面とWebのハイブリッド形式を予定しております。詳細が決定次第、随時お知らせします。
現地会場:
タワーホール船堀 小ホール(東京都江戸川区船堀4-1-1)
NATECH(自然災害起因の産業事故)について、学会員の皆様と意見交換を行う懇話会を開催しており、今回は第3回のご案内です。
先の第1回は、CRUZ京都大学教授をお迎えしてNATECHを前提としたリスク管理おけるパラダイムシフトの必要性を講義いただきました。第2回では、東日本大震災で実務を担われた(株)クレハの中澤様、(財)海上災害防止センターの萩原様から災害対応の 概要と教訓を紹介いただきました。
第3回では、自然災害に関するプラント設計上の課題や考慮状況について、化学品製造業会社及びエンジニアリング会社で実務を担われている方々から紹介をいただき、NATECHに対する理解を深めたいと思います。幅広いご参加をお待ちしております。
| タイトル | NATECH懇話会(自然災害起因の産業事故)第3回 |
| 開催日時 | 2023年10月12日(木)10:00~12:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| プログラム | 1) 話題提供「化学プラント耐震設計上の課題(仮称)」大塚化学株式会社 安喜稔氏 2) 話題提供「自然災害に関する設備設計での考慮状況(仮称)」日揮グローバル株式会社 田邊雅幸氏 3) 参加者全員での意見交換 |
| 申込締切 | 10月10日(火) 締切日前後に、順次Zoomのアクセス情報をお知らせします。 |
| 主催 | 特定非営利活動法人安全工学会 産業防災研究会(木根原:三菱総合研究所、石丸:大阪大学、和田:住友化学) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料 |
| 参加資格 | 安全工学会会員(個人・法人) 非会員の方で参加ご希望の方は、ご入会の手続きをお願いいたします。 入会申込はこちらから |
| 申込方法 | 下記、専用フォームからお申込みください。 https://www.jsse.or.jp/Events/datebase/natech |
| 連絡先 | 特定非営利活動法人安全工学会 事務局 |
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備考 ・主催以外による録画・録音は、お断りさせていただきます。 |
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2023年7月12日(水)開催の第311回理事会におきまして、現在行われている「投稿論文のJ-STAGE 3年間公開保留制限を解除」の提案があり、審議の後、承認されました。
この問題は、周辺の多くの学会で検討され多様な対応が伺えますが、投稿論文及び技術ノートの内容を早く広く公開する方向を重視し、これまでの経緯を充分検討したうえ、即時公開することといたしました(Vol.62 No.4の発行に併せ運用を開始します)。
なお、総説や資料など、その他の記事に関しては、従来通り、3年間公開保留の制限を継続します。
その他、運用の詳細に関しては、安全工学会ホームページを通じて逐次ご案内いたします。
8月18日(金)開催の静電気災害防止研究会(2023年第2回)の資料を、下記の通り掲載いたします。
第56回安全工学研究発表会は、現地会場とWeb会議システムを使用したハイブリッド形式にて開催します。
第56回安全工学研究発表会では、展示出展を募集します。
今年も昨年に引き続き、現地会場とWeb会議システムを使用したハイブリッド開催とします。
ご好評をいただいております企業展示会も、昨年同様、現地会場には展示エリアを設置し、オンライン会場には各種製品情報やプレゼンテーション動画の掲示などができる仕組みをご提供します。
出展企業様には、講演予稿集への広告ページやWeb会場へのバナー掲載のご希望も承ります。是非、ご検討ください。
● 申込み:下記申込書(Word)にご記入の上、事務局までお送りください。
展示出展申込書(第56回安全工学研究発表会)
● 申込み・問合せ先:安全工学会事務局 jsse-2004☆nifty.com(☆をアットマークに変えてください)
● 申込み締切:2023年8月25日(金) →9月8日(金)※締切延長しました
| ◆開催日 | 2023年11月30日(木)12月1日(金) | |
| ◆会場 |
現地会場:アクリエひめじ[姫路市文化コンベンションセンター](兵庫県姫路市神屋町143-2) |
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| ◆展示機能 |
現地とオンラインの展示詳細は、下記資料(PDF)を参照ください。 |
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| ◆出展費用(税込) | A. 一般展示 | 法人会員 5万円、その他 10万円 |
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| B. カタログ展示 | 法人会員 3万円、その他 4万円 | |
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| C. 講演予稿集広告掲載 | 一律 2万円(A4 縦 モノクロ 1ページ) | |
| *A~Cにお申込みいただきますと、講演予稿集を1冊謹呈いたします(後日郵送)。 | ||
NATECH(自然災害起因の産業事故)について、学会員の皆様と意見交換を行う懇話会を開催しており、今回は第2回のご案内です。
先の第1回は、NATECH研究の第一人者であるCRUZ京都大学教授をお迎えしてNATECHを前提としたリスク管理おけるパラダイムシフトの必要性を講義いただきました。
第2回では、東日本大震災におけるNATECHの災害と対応活動の事例、及びその教訓について実務を担われた方々から紹介いただき、NATECHに対する課題理解を深めたいと思います。幅広いご参加をお待ちしております。
| タイトル | NATECH懇話会(自然災害起因の産業事故)第2回 |
| 開催日時 | 2023年8月22日(火)15:00~16:30 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| プログラム | 1) 東日本大震災における災害と対応活動の事例、及びその教訓 ①株式会社クレハ 中澤靖氏 ②一般財団法人海上災害防止センター 萩原貴浩氏 2) 参加者全員での意見交換 |
| 申込締切 | 8月18日(金)締切日前後に、順次Zoomのアクセス情報をお知らせします。 |
| 主催 | 特定非営利活動法人安全工学会 産業防災研究会(木根原:三菱総合研究所、石丸:大阪大学、和田:住友化学) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料 |
| 参加資格 | 安全工学会会員(個人・法人) 非会員の方で参加ご希望の方は、ご入会の手続きをお願いいたします。 入会申込はこちらから |
| 申込方法 | 下記、専用フォームからお申込みください。 https://www.jsse.or.jp/Events/datebase/natech |
| 連絡先 | 特定非営利活動法人安全工学会 事務局 |
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参考資料 備考 |
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7月20日(木)に開催のNATECH懇話会(自然災害起因の産業事故)第1回に参加申込みいただいた皆様には、当日のZoomの接続情報を、7月18日(火)10時30分前後に、参加申込みにご登録いただいたメールアドレス宛に配信しております。
万が一届いていない場合は、事務局までお知らせください。
安全工学会 事務局 jsse-2004@nifty.com
会誌「安全工学」Vol.62 No.4は、編集上の都合から、発行が通常よりも遅れる見込みとなっております。
会員および年間購読契約の皆様へは、8月17日から順次の発送を予定しております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
安全工学会 静電気災害防止研究会は、静電気災害を防止する観点から立ち上げられた、安全工学会 学術委員会下の研究会です。 2023年度第2回を下記のとおり開催いたします。今回は、2件の講演を予定しております。 会員・非会員問わず、どなたでも無料でご参加できます。
予想をはるかに超えるお申込みをいただいております。定員を増やしましたので、是非お申込みください。
<お願い>
Zoomの接続数に上限がございますので、同事業所から複数名で参加される場合には、可能な限り1接続で複数名が視聴されますよう、お願いいたします。
| タイトル | 静電気災害防止研究会(2023年第2回) |
| 開催日時 | 2023年8月18日(金)13:30~15:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) 8月上旬を目途に、Zoom接続情報をメールにてお知らせします。 |
| プログラム | 講演 「静電気災害調査時に必要な可燃性粉体の物性評価試験方法」崔光石(主査、労働安全衛生総合研究所) 「間違い・勘違いしやすい・忘れやすい静電気対策(その2)」崔光石(主査、労働安全衛生総合研究所) |
| 申込締切 | 8月17日(木)※定員に達した時点で締切らせていただきます。 |
| 主催 | 特定非営利活動法人安全工学会 静電気災害防止研究会 |
| 定員 | 100名 500名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加資格 | なし |
| 申込方法 | 下記、専用フォームからお申込みください(1接続で複数名が視聴される場合は、代表者のみで結構です)。 https://www.jsse.or.jp/Events/datebase/seidenki |
| 連絡先 | 特定非営利活動法人 安全工学会 事務局 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848 E-Mail:jsse-2004@nifty.com |