学会賞
安全工学論文賞
1978年(昭和53年)から毎年会誌「安全工学」に掲載された優秀な論文2件以内を選んで賞を授与しています。
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玉置功労賞 北川学術賞
1984年(昭和59年)に北川賞、玉置賞を新設しました。北川賞は、本学会の設立者であり、長年副会長、会長として安全工学協会の発展のため貢献された、元横浜国立大学教授 故北川徹三氏を記念して設けられました。
また、玉置賞は、長年安全工学協会会長として、安全工学協会の発展に寄与された、元千代田化工建設(株)社長 故玉置明善氏を記念して設けられました。
1989年(平成元年)から安全工学協会北川学術賞、玉置功労賞とそれぞれ名称を変更しました。両賞とも選考委員会を設置して、選考に当たっています。
2004年(平成16年)までの北川学術賞、玉置功労賞の受賞者はそれぞれ 28 名と 25 名です。2005年からは安全工学会北川学術賞、安全工学会玉置功労賞となります。
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2004年(平成16年)までの北川学術賞、玉置功労賞の受賞者はそれぞれ 28 名と 25 名です。2005年からは安全工学会北川学術賞、安全工学会玉置功労賞となります。
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学術技術奨励賞
2005年度から奨励賞が設けられました。これは安全工学研究発表会においてすばらしい発表を行った若手研究者に贈られるものです。2020年6月に学術技術奨励賞となり、今後の活躍が期待される中堅層を奨励します。2019年11月から新設の学生講演賞・優秀講演賞(下記)とあわせて3つの賞に分かれることになりました。
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学生講演賞 優秀講演賞
2019年度の安全工学研究発表会から、これまでの奨励賞が「学生講演賞」および「優秀講演賞」に生まれ変わり、新たに「安全工学奨励賞」が新設されました。
「学生講演賞」および「優秀講演賞」は,学生会員および若手普通会員による学会活動を奨励し、プレゼンテーション力の向上をうながし、安全工学研究発表会の活性化をはかることを目的とします。
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