安全工学会開催行事

行事詳細

タイトル 【開催案内】第55回安全工学研究発表会(2022プロセス安全シンポジウムと合同開催)
開催日時

2022年12月1日(木)~2日(金)

11月30日(水)開催の、2022プロセス安全シンポジウムと合同開催となります。

申込締切

講演者
◇ 講演申込締切:2022年8月31日(水)
◇ 予行原稿締切:2022年10月15日(土)

参加者 ※講演者も参加申込みが必要です。
◆ 事前割引価格対象 申込み締切:2022年11月4日(金)23:59
◆ 通常価格 申込み締切(最終):11月13日(日)
 → 参加申込みについては、このページ内の「申込方法」欄を参照ください。

  • 上記の日程で参加登録いただいた住所宛に「講演予稿集」を発送します。
  • 今回も当日申込はございませんので、ご了承ください。
最新情報
案内

第55回安全工学研究発表会・2022プロセス安全シンポジウムは、現地会場とWeb会議システムを使用したハイブリッド開催とします。

開催について

  • 会場については、下記「会場」欄を参照ください。
  • 全講演、Zoomでのリアルタイム配信を行います。
  • 会期後も含め、アーカイブ配信は行いません。
  • 現地・オンラインとも、主催以外の録画・録音は禁止いたします。
  • 懇親会は12月1日に開催いたします。事前申込みのみにて受付ます。
  • 講演申込みと参加申込みは別々に行います。招待者も含め、参加登録が必要となります。講演申込みでは参加登録となりませんのでご注意ください。参加申込みは10月頃開始予定です。
  • 今回も、11月30日(水)開催の、2022プロセス安全シンポジウムと合同開催となります。申込みサイトは別々ですが、どちらか片方にお申込みいただくと、研究発表会とシンポジウムの両方の講演を視聴いただけます(2大会分をお申込みいただく必要はございません)。

注意事項

  • 本研究発表会・シンポジウムにおける講演を、主催者以外が録画・録音する行為は禁止いたします。
  • ネットワークや機器等の環境の不調により講演が視聴できなかった場合も、参加費の返金はいたしません。

 ◆ 現地用:研究発表会・PSS共通 参加手順書(PDF)

 ◆ オンライン用:研究発表会・PSS共通 参加手順書(PDF) ※11月25日更新

当日の現地会場、Web会場およびZoomに関する手順書です。研究発表会・プロセス安全シンポジウム共通、一般参加者・講演関係者全員が対象の内容です。

当日現地参加される方も、オンライン用の手順書には目を通しておいてください。

会場

現地会場:米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町294)
Web会議システム:Zoomを使用
Web会場:追ってお知らせします

  • 新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、現地会場にて人数制限を行っております。現地参加希望者が多数の場合は、抽選によりオンライン参加をお願いする場合があります。
  • 開催日までの新型コロナウイルス感染状況によっては、入場時に体調確認等の対応をお願いしたり、現地開催を中止し、オンライン開催とする可能性もありますので、ご了承ください。
プログラム

プログラム(2022年11月24日時点)
※変更があり次第、本ページで随時ご案内いたします。

1)特別招待講演
 I.「正当にこわがることはなかなかむつかしい」
  消防研究センター 所長 鈴木康幸氏

私たちの仕事や日常生活を振り返ると、時々トラブルに見舞われることもあるだろうが、概ね平穏無事な毎日を過ごされている方が多いと思う。
今回の講演では、住宅火災や大量の可燃物が貯蔵されている建物火災の教訓を踏まえ気を付けて欲しいことや、危険物施設の保安対策を進める上で考えて欲しいことなどについて話をする予定。
「正当にこわがること」の重要性は皆さんも認識されていると思うが、今一度考える機会になれば幸いである。
 

 II.「インフラ維持管理における課題と安全工学」
  鳥取大学教授 黒岩正光氏・鳥取大学教授 黒田保氏

道路,鉄道,上下水道,河川管理施設,港湾施設などのインフラは私たちの生活や社会経済活動に欠かせない施設である。これらのインフラを安心・安全に利用することができるため私たちは快適で便利な生活をおくることができる。近年,これらのインフラの高齢化・老朽化が問題となっている。本講演では,インフラの高齢化・老朽化などインフラを取り巻く状況とその維持管理に関わる課題,およびその課題を解決するための取り組み事例について紹介する。


2)オーガナイズドセッション「安全文化-技術者倫理の視点から-」
  オーガナイザー/福田隆文氏(長岡技術科学大学)

「安全文化」は、『安全工学誌』でも特集が組まれる等、知られ、使われている。「文化」とは、それぞれのやり方、という捉え方もあるが、安全文化はそうではないようである。日本は、世界と共通理解があるかは、心許ない。安全文化は欧米発の概念であるので、その誕生から今日までの流れを概括し、加えて東日本大震災復興10年事業での事例について述べ、安全文化の共通理解のために、会員諸氏との活発な討論を行いたい。


3)パネルディスカッション「安全の未来、安全工学の未来」
  ファシリテーター/東瀬朗氏(新潟大学)
  話題提供:武藤潤氏(安全工学会会長)、野口和彦氏(横浜国立大学)、安全工学会将来構想委員会

4)一般講演 65件
 *企業展示 9件

主催

特定非営利活動法人安全工学会

協賛

(50音順)化学工学会、化学工学会安全部会、火薬学会、近畿化学協会、計測自動制御学会、石油連盟、次世代センサ協議会、静電気学会、石油化学工業協会、総合安全工学研究所、電気化学会、電気学会、土木学会、日本化学会、日本化学工業協会、日本火災学会、日本機械学会、日本金属学会、日本建築学会、日本高圧力学会、日本高圧力技術協会、日本材料学会、日本信頼性学会、日本人間工学会、日本燃焼学会、日本非破壊検査協会、日本芳香族工業会、腐食防食学会

<ポスター協賛>(50音順)旭化成株式会社、ENEOS株式会社、住友化学株式会社、千代田化工建設株式会社、日揮グローバル株式会社、丸善石油化学株式会社、三井化学株式会社、三菱ケミカル株式会社

<後援>公益財団法人とっとりコンベンションビューロー

定員(募集人数)

現地会場:各部屋40名程度
Web会場:各部屋300名(先着となります)

参加費
会員種別 事前申込 ※
(~11月4日まで)
通常申込
(11月5日~11月13日)
安全工学会会員
及び協賛団体会員
一般 1人 6,000円 7,000円
学生 1人  2,000円 3,000円
非会員 一般 1人  8,000円 9,000円
学生 1人 3,000円 4,000円

※事前(11月4日 23:59まで)にお申し込みいただくと1,000円割引になります。11月5日(土)~11月13日(日)の受付分は通常価格となります。なお、割引適用の基準日はお申込み日ですので、振込は5日以降でも問題ありません。

  • 参加費には講演予稿集代金(税込)が含まれます。
  • 協賛団体の会員の方は、当会の会員価格で参加いただけます。
  • 11月5日(土)0:00以降のキャンセルはできませんので、ご注意ください。
  • 振込期限は11月22日(火)です。期限を過ぎる場合は、事前に振込予定日をご連絡ください。
  • 当日の参加受付はいたしませんのでご了承ください。
  • 請求書・領収書の発行については、申込サイト内およびマニュアルに記載しております。

懇親会について

会場:ANAクラウンプラザホテル米子 2F「飛鳥の間」(米子コンベンションセンターから徒歩 約5分)
日時:12月1日(木) 18:00~ (開催予定)

  • コロナ禍のため、着席形式で行います。
  • 事前申込み、先着70名様(8,000円/人、当日現金払い)
  • 下記、参加登録システムにてお申込みください。当日のお申込みは受け付けません。
  • 「鳥取県新型コロナ対策認証事業所」認証店。会場の感染症対策についてはこちらもご覧ください。
  • エントランス移動時のマスク着用・入口でのアルコール消毒のご協力をお願いします。
  •  感染症等の状況によっては中止となる場合があります。
申込方法

下記の申込サイトより参加申込みを行っていただきます。昨年と同じシステムです。
プロセス安全シンポジウムへの参加申込みは別サイトとなります(どちらか片方にお申込みいただくと、研究発表会とシンポジウムの両方の講演を視聴いただけます。2大会分をお申込みいただく必要はございません)。
※登録手順の詳細は、マニュアルを参照ください。

申込みサイトでご登録いただいた住所宛てに、講演予稿集を送付いたします(申込み後はマイページより変更が可能です)。

>> 第55回安全工学研究発表会 参加登録サイト

   >> 2022プロセス安全シンポジウムの参加登録はこちらから

>> 参加登録手順・マニュアル(PDF)

【参加登録手順概要】

  1. 上記参加登録サイトにアクセスし、参加申込みをしてください。
  2. 参加登録後、ログイン用の受付番号を記載した仮登録受付のメールを配信します(招待者の方は、これにて本登録完了となります)。
  3. 2.に記載の受付番号と、申込み時に登録したパスワードで、マイページへログインしてください。
  4. マイページに記載の方法にて、参加費お支払い手続きを行ってください。
  5. 入金を確認後、システムより本登録完了メールを配信します。※本登録が完了していない状態では、6. のWeb会場ログイン情報が届きませんので、ご注意ください。
  6. 研究発表会当日のWeb会場とログイン情報は、11月28日(月)頃に、登録されたメールアドレス宛にお送りします(現地参加を希望された方も含め、全員にお送りします)。
  7. 参加費の請求書・領収書の発行については、参加登録サイトおよびマイページ内の記述を参照ください。
連絡先

特定非営利活動法人安全工学会 第54回安全工学研究発表会係
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 3-5-2 アロマビル 6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848
E-mail:jsse-2004☆nifty.com(☆をアットマークに変えてください)

資料
実行委員会

実行委員長:内田 剛史(神奈川県立産業技術総合研究所)

実行委員:伊里 友一朗(横浜国立大学),今村 友彦(公立諏訪東京理科大学),遠藤 雄大(労働安全衛生総合研究所),加藤 勝美(福岡大学),木村 新太(海上技術安全研究所),桑名 一徳(東京理科大学),嶋村 幸仁(筑波技術大学),東瀬 朗(新潟大学),西 晴樹(総務省消防庁消防研究センター),藤本 正彦(石油化学工業協会),牧野 良次(産業技術総合研究所),水田 有人(三菱ケミカル株式会社),箕輪 弘嗣(岡山商科大学),茂木 俊夫(東京大学),吉野 悟(日本大学)

備考

◆次回(第56回)開催予定
 日時:2023年11月30日(木)~12月1日(金)
 会場:アクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)
    〒670-0836 兵庫県姫路市神屋町143-2(JR姫路駅から徒歩約10分)

◆講演予稿集について
当日参加できず、講演予稿集のみご購入希望の方は、下記ご案内ページよりお申込みください。1部につき、会員は6,000円、非会員は8,000円で配布いたします(送料実費)。
研究発表会終了後、2週間前後に順次発送いたします。
バックナンバーも販売しております(1998年は完売)。
● 安全工学会 出版物のご案内

更新日時 2022-11-25 10:50:50
登録日時 2022-08-15 11:52:52