安全工学会開催行事(2026年度~)
技術講習会 第24回安全工学実験講座
安全工学の必要性を、実験を通して幅広い分野の方々にご紹介すべく、本講座を企画しております。爆発・燃焼といった、普通では実験することが難しい現象について、実際に実験し、音や振動を体感し、危険な現象についての理解を深めるプログラムを企画いたしました。
①安全工学関連物性
②過去の事故事例を参考にしたモデル試験
③座学による試験法と安全性評価の基礎知識習得
の3つの講座から構成します。
応用される範囲は広く、より多方面からの参加をお待ちしております。実験講座参加者には講座内容を記録・編集したCD(動画を含む)を後日お届けします。
2026年7月2日(木)・3日(金)
2026年6月18日(木)
20名(実験の都合上、人数制限がございます)
株式会社カーリット 赤城工場 危険性評価試験所
(群馬県渋川市赤城町北赤城山13-9)
現地集合場所:JR上越線・渋川駅改札口(改札は1ヵ所です)
特定非営利活動法人安全工学会
※以下の時間および内容は、当日の状況(天候等)によって変更する場合があります。
※試験所内では担当員の指示に従ってください。
| 7月2日(木) 第1日 | |
| 11:00 | 渋川駅集合 ~ 株式会社カーリット 赤城工場へ移動(マイクロバスにて) |
| 11:45~12:00 | 開会挨拶 |
| 12:00-12:30 | 昼食、実験講座説明 ※昼食は学会が用意いたします。 |
| 12:30-13:00 | 講座内容説明、カーリット試験所紹介、工場概要説明、自己紹介、名刺交換会 |
| 13:10~14:00 | 圧力容器試験(ヒドロキシルアミン50%水溶液) 落つい感度試験(TNT、PETN) 引火点試験(p-キシレン) |
| 14:10~14:00 | 座学 講師:株式会社カーリット 危険性評価試験所 鈴木康弘氏 講座:国連及び消防法危険物試験法 |
| 14:50-15:50 | 濃縮爆轟試験(ヒドロキシルアミン50%水溶液) 弾動臼砲試験(ホウ酸、TNT、DNT、NT) |
| 15:50-16:50 | 座学 講師:公益財団法人総合安全工学研究所 専務理事 中村順氏 講座:事故事例の活用による化学プラントの安全 |
| 17:00~18:00 | 宿舎へ移動 ※宿泊ホテルおよび移動のバスは学会が手配いたします。 |
| 19:00~21:00 | 夕食(懇親会) ※学会が手配いたします。 |
| 7月3日(金) 第2日 | |
| 7:00-9:00 | 朝食 ※学会が手配いたします。 |
| 9:00-9:50 | 赤城工場へ移動 |
| 10:00~10:50 | 金属ナトリウムと水との接触によるクーロン爆発 金属ナトリウムに水を滴下し、発生した水素の発火爆発とナトリウム自身のクーロン爆発との違いを体感 |
| 10:50~11:30 | 混触試験(発熱・発火) 硫酸+エーテル+亜塩素酸ナトリウム 過酸化水素水+塩化銅水溶液:濃度違い2点 |
| 11:30~11:50 | SA(安全性評価)検証実験 装置見学、温調スタート |
| 12:00~12:50 | 昼食 ※学会が用意いたします。 |
| 13:00~13:20 | SA検証実験 異常状況時1の事象観察 |
| 13:30~14:00 | BAM50/60鋼管試験(砂、2,4-DNT) |
| 14:10~15:10 | SA検証実験 異常状況時2の事象観察 |
| 15:30~15:50 | 質疑応答・ディスカッション、閉会挨拶、記念撮影 |
| 16:00~ | 渋川駅(又は高崎駅)へ移動、解散 |
参加費
会員:70,000円(税込) / 非会員:78,000円(税込)
(料金にはホテル宿泊費、食費、最寄り駅~試験所の交通費を含む)
- 1日目の昼食・宿泊ホテルおよび移動用バス・夕食と、2日目の昼食・移動用バスをすべて学会が手配いたしますので、ご自身で手配いただく必要はございません。
- 宿泊は4人相室になります。客室はすべて禁煙です(所定の場所で喫煙可)。
- 女性は女性同士の相室、もしくは個室になる場合がございます。
- 締切日以降のキャンセルはお受けできません。参加費をお支払いいただきますので、ご了承願います。代理参加も可能ですので、お問い合わせください。
法人会員として参加費割引の対象になるのは、法人名が完全に一致する場合のみです。子会社・グループ会社等は、関係性や出資額等にかかわらず別の法人として扱い、参加費割引の対象外とさせていただきますので、ご了承ください。
法人会員はこちらの一覧でご確認いただけます。法人名が一覧にある名前と一致していれば、割引対象となります。
例)法人会員名「安全工学株式会社」の場合
・安全工学株式会社 大阪事業所 → ○割引対象
・株式会社安全工学サービス(100%子会社)→ ×割引対象外
・安全工学ホールディングス株式会社(親会社)→ × 割引対象外
申込方法
下記オンラインフォームよりお申込みください。
>>オンラインフォーム
特定非営利活動法人安全工学会 事務局
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848
E-mail:jsse-2004☆nifty.com(☆をアットマークに変えてください)
2025年度以前の行事の詳細は以下を参照ください。
安全工学会開催行事(2011~2025年度)
事前講習(オンライン)1日と、実験講習(現地対面)2日の計3日
事前講習:2022年10月21日(金)14:00~16:00
実験講習:2022年10月27日(木)午後 ~28日(金)昼解散予定(渋川又は高崎駅)2日間(1泊2日)
2022年10月7日(金) →締切延長 10月14日(金)
[2022.10.12]事前講習の開催時間を公開しました。
[2022.09.29]締切を延長しました。
[2022.08.29]開催案内を公開し、参加申込みを開始しました。
| 講座名 | 開催日 | 申込締切 | 備考 |
| 物質危険性講座 | 2022年8月24日(水)・25日(木) | 2022年8月2日(火) | 完全オンライン |
| 危険現象講座 | 2022年10月6日(木)・7日(金) | 2022年9月15日(木) | ハイブリッド |
| プラント安全講座 | 2022年11月15日(火)・16日(水) | 2022年10月25日(火) | ハイブリッド |
| 安全マネジメント講座 | 2023年1月26日(木)・27日(金) | 2023年1月6日(金) | ハイブリッド |
| ※昨年同様、例年より締切日が早まっていますのでご注意ください。 | |||
締切は「開催日時」欄を参照ください。
[2022.8.24] 11月のプラント安全講座の会場を掲載いたしました。
[2022.7.20] 8月の物質危険性講座は、完全オンライン開催に変更いたします。
[2022.06.13] 開催案内を公開しました。
2022年6月29日(水)、30日(木)、7月1日(金)
最新情報は主催Webサイトで随時更新中です。
2022年5月23日(月)14:30~
<スケジュール>
| 4月12日(火)12:00PM | 「開催案内」および返信用「委任・表決票」一式の郵送先変更届 締切 |
| ~4月中旬 | 「開催案内」および返信用「委任・表決票」一式を学会から郵便で発送 |
| ~5月9日(月) | 総会資料(議案、報告事項等)およびZoomのURLを学会Webサイトに掲載 |
| 5月15日(日) | 「委任・表決票」はがきの返送締切(必着) |
| 5月23日(月) | 第18回安全工学会総会 |
[2022.04.07] 「開催案内」および「委任・表決票」の返信用はがき一式郵送先変更届フォームを設置しました(4月12日(火)12:00PM締切)
2022年3月17日(木)12:00~14:00(予定)
3月10日(木)に開催しました第20回安全工学地域セミナー 千葉山武地域について、日本ドライケミカル株式会社殿(本会賛助会員)による『クイックスプラッシャーを軸とした実験』を、再度公開いたします。
他団体と合同になりますが『クイックスプラッシャーを軸とした実験』にて、撒かれたガソリンの着火抑制や燃焼抑制等の確認を見学できる機会を再度設定いただきました。実験内容は、3月10日と同じものとなります。前回参加できなかった方も、この機会にぜひご参加ください。
なお、今回は中村順先生(総合安全工学研究所)による『「テロ対策」等の外的要因による障害への対応 -ガソリン放火はテロである-』のご講演はございません。講演資料のみの配布となりますことをご了承ください。
2022年3月15日(火) 13:00
[2022.03.11] 開催案内を公開しました。
請求書について
◆請求書類の送付方法について◆
安全工学会では、働き方改革およびテレワーク対応、また環境への配慮からペーパーレス化を推進すべく、2025年8月より、Sansan株式会社が提供する「Bill One」にて請求書を管理しております。
Bill One(no-reply@bill-one.com)より見本のようなメールが届きますので、メール内のリンクより、書類のPDFをダウンロードいただけますようお願いいたします。
なお、ダウンロード期限は発行日から60日ですのでご注意ください。
>> Bill Oneより届くメールの見本
- PDFデータの請求書も法的に効力があります。
- 紙ベースの請求書が必要な場合はお申し出ください。
領収書について
学会名義の領収書は発行しておりません。銀行または郵便局でお支払いただいた時の「ご利用(振込)明細書」「払込受領(証)書」を以って、領収書に代えさせていただきます。
- 金融機関発行のものが税法上も正式な領収書としてご利用いただけます。
- 当学会の領収書が必要な場合、領収書の二重発行を防ぐため、振込明細書の原本を当学会まで返信用封筒(切手代はご負担ください)をご同封の上、郵送してください。折り返し領収書を発行しお送りします。領収書の日付は当学会の入金日となります。但し書きには「振込にて」と記入いたします。原本のご返却はいたしかねますので、ご了承ください。
振込に際して
振込手数料はご負担ください。
<お願い>
請求書No.を「社名」の前にご入力ください。
請求書No.を入れられない場合で、法人格が前にある場合は、振込人名を省いてお振込みくださいますよう、お願いいたします。
