「気象災害」特集・小特集の公開にあたって

安全工学会では、昨年の12月(No.6)及び今年の2月(No.1)発行の『安全工学』誌で、「気象災害」の特集を組みました。西日本豪雨(平成30年7月豪雨)災害や、長引く異常な酷暑にあたって、半年余の時間差は生じておりますが、諸般の活動に少しでも資すことを願い、安全工学会ホームページを通じて期間限定で公開いたします。
 
 気象災害 特集号 2017年12月発行 Vol.56 No.6 (321) 目次
文献番号表 題著者名(敬称略)
566408
「気象災害」特集にあたって三隅 良平
566409近年の気象災害の様相と問題点三隅 良平
566416気象災害への危機意識を伝えるための気象庁・気象台の取り組み倉内 利浩
566424気象・災害情報に対する住民の受容特性について本間 基寛
566430都市のヒートアイランド現象と猛暑常松 展充
566439擬似温暖化実験による台風強度に関する将来予測技術について吉野 純
566447わが国で発生する豪雨災害の特徴と洪水により被災した住宅地の土地利用変遷山本 晴彦
566455局地的大雨のメカニズムと予測技術加藤 亮平
566463降雨に伴う土砂災害発生メカニズムとその予測手法檀上 徹
5664702015年鬼怒川水害の外力に対する被災地関係主体の初動応答坂本 貴啓
566475気象災害予測のための最新のレーダー技術足立 透
566482竜巻の発生メカニズムと事例下瀬 健一

気象災害 小特集号 2018年2月発行 Vol.57 No.1 (322) 目次
文献番号表 題著者名(敬称略)
571002地球温暖化と気象災害との関連若月 泰孝
571007日本における地域スケールの猛暑髙根 雄也
571015近年の河川堤防被害状況と堤防強化技術二瓶 泰雄
571022平成26年8月20日広島豪雨における土砂災害現象について土志田 正二